こんにちは。マキシムです。
「勉強時間って本当に記録する必要があるの?」
「アプリやノート、どれを使えばいいか分からない」
そんなふうに悩んでいませんか?
結論からお伝えすると、勉強時間は記録したほうが絶対にいいです。ただし、正確に・きっちりと記録する必要はありません。
特に、私のようなめんどくさがり屋には「ざっくり振り返り方式」をおすすめします。

勉強時間は記録すべき。でも“ざっくり”でOK!
私自身、記録に苦労した経験があります。
中小企業診断士の勉強をしていたとき、私も記録の仕方に悩みました。
例えば、電車で一駅だけ移動する数分のあいだに暗記をしようとしたときのこと。「せっかくだから勉強時間も記録しよう」と思い、アプリのストップウォッチ機能を立ち上げようとしたのですが…
アプリを開いて、科目を選んで、開始ボタンを押そうとしたそのときにはもう目的地に到着していたんです。
「これ、アプリ操作の方に時間を取られてない?」と気づいた瞬間でした。スキマ時間を活かすはずなのに、本末転倒ですよね。
なぜ勉強時間を記録するべきなのか?
勉強時間の記録には、明確な目的があります。それは、学習の進捗を「見える化」することです。
- 「今週はどのくらい勉強できたか?」がわかる
- 「どの科目にどれだけ時間を使ったか?」を把握できる
- 「時間をかけた割に点数が取れていない」などの課題が見えてくる
つまり、「何時間勉強したか」でモチベーションを上げるのもアリですが、本当に大切なのは、記録をもとに次の学習計画を修正し、効率よく合格に近づくことだと私は思います。
記録方法はアプリ?ノート?スマホのメモもOK
大切なのは、記録する「ツール」ではなく、自分が続けやすいかどうかです。
【めんどくさがり屋さんでも続けやすい記録法】
🔸 アプリを使う(手入力でOK)
→ ストップウォッチ機能は無理に使う必要はありません。1日の終わりにざっくり手入力するという使い方でじゅうぶんです。ここではアプリの紹介は割愛しますが、私は「Study plus」を使っていました。
🔸 スマホのメモアプリに記録する
→ 例:「3/20 財務2h、法務1h」など、テキストでざっくりメモするだけでも十分。
🔸 手書きノートで記録する
→ 学習した内容と一緒に「今日は〇時間」と書いておけば、記録が習慣化しやすいです。
スキマ時間の記録は “切り捨てる”
特にスキマ時間(1〜3分程度)の記録は無理にしなくて大丈夫。
先ほども触れましたが、「記録のために時間を取られて、結局勉強が進まない」なんてもったいないです。
だからこそ、1日の終わりにざっくり振り返って記録する方法をおすすめします。
完璧を目指さなくても、「継続できる」ことが大切です。
記録を学習計画に活かすことがゴール
勉強時間を記録して終わり、ではもったいない!!
せっかく記録するなら、次の学習に活かしましょう。
- 「この科目に時間をかけたけど点数が上がらない」→ 勉強方法を変える
- 「この週は勉強が少なかった」→ 来週は朝の時間を確保してみる
このように、記録→分析→計画修正という流れを習慣化すると、合格がグッと近づきます。
まとめ:記録は「ざっくり」「気軽に」「自分のペースで」
✔ 勉強時間は記録すべき!目的は「見える化」と「学習計画の最適化」
✔ アプリ・ノート・メモアプリ、何でもOK。大事なのは続けやすさ
✔ 毎回記録するのが面倒なら、1日1回ざっくり振り返って記録すれば十分
✔ スキマ時間の細かい記録はスルーしてもOK
✔ 記録を活用して、学習の質と合格率をアップ!
「めんどくさがり屋だから…」と記録をあきらめていた方にこそ、ぜひ試してほしい方法です。ラクに続けられる自分なりのスタイルを見つけて、勉強の成果をしっかり積み上げていきましょう!